「子ども霞が関見学デー」の出前授業に参加しました

 7/29(水)、30(木)に、26の府省庁等が連携して、業務説明や省内見学などを行うことにより親子のふれあいを深め、子供たちが夏休みに広く社会を知る体験活動の機会とするとともに、府省庁等の施策に対する理解を深めてもらうことを目的とした「子ども霞が関見学デー」が開催されました。
  「生物多様性と子どもの森キャンペーン」では、7/29(水)に日本森林インストラクター協会の協力により、土曜学習応援団(※)として文部科学省のプログラムに参加し、生物多様性についての出前授業を行いました。

(※)土曜学習応援団とは??
子供たちに、学校での出前授業や職場見学等を行う企業・団体・大学等(現在、約510団体賛同)。

行事概要

日時

平成27年7月29日(水) 10:00~11:00

場所

文部科学省 会議室(東京都千代田区)

主催

文部科学省

WEBサイト

子ども霞が関見学デー

http://www.mext.go.jp/a_menu/ikusei/kengaku/


 出前授業では、「紙コップの生態系ピラミッド崩し」のプログラムを行いました。これは、実行委員会で作成した教材、「森のめぐみ」にある生態系ピラミッドを体験型プログラムとして再編したものです。
 プログラムを通じて生態系の保全について学び、森を人との関わりについて考えました。

 出前授業には、小学校1年生から中学1年生、親子30数名が参加し、会場はほぼ満員。授業終了後も長時間にわたり参加者が残っていろいろな質問があり好評でした。

出前授業風景。みんな話に夢中です。
出前授業風景。みんな話に夢中です。
紙コップの生態系ピラミッド。参加者の子どもたちにも森の生き物の絵をかいてもらいました。
紙コップの生態系ピラミッド。参加者の子どもたちにも森の生き物の絵をかいてもらいました。