第26回森と花の祭典 緑の感謝祭「みどりとふれあうフェスティバル」に出展しました

多くの人たちに緑についての理解と関心を高めてもらおうと、毎年4月15日から5月14日まで「みどりの月間」が設けられています。この締めくくりとして開催された第26回森と花の祭典「みどりの感謝祭」の併催行事として、5月14,15日に東京日比谷公園で「みどりとふれあうフェスティバル」が開催されました。

全国の企業・NPO等が出展する中、生物多様性と子どもの森キャンペーン実行委員会(日本森林インストラクター協会)も国連生物多様性の10年日本委員会(UNDB-J)とともにブース出展しました。

行事概要

日時

平成28年5月14日(土)11:00~18:00、15日(日)10:00~17:00

場所

「東京都立日比谷公園」にれのき広場 等(東京都千代田区)

主催

「みどりの感謝祭」運営実行委員会

WEBサイト

第26回 森と花の祭典 みどりの感謝祭

http://midorinokanshasai.com/

ブースでは、「一本の木の物語」などを題材として、生物多様性や木について楽しく学んでもらうクイズラリーを実施し、多くの方にご参加いただきました。

また、葉っぱのにおいや手触りを楽しんでもらうコーナーや、グリーンウェイブの活動情報、生物多様性の本棚の紹介、絵本の読み聞かせなど、国連生物多様性の10年日本委員会(UNDB-J)とともに、グリーンウェイブの取り組みをPRしました。

「生物多様性と子どもの森」キャンペーンブース
「生物多様性と子どもの森」キャンペーンブース
ふわふわ、ざらざら、つるつる、葉っぱの手触りコーナー
ふわふわ、ざらざら、つるつる、葉っぱの手触りコーナー
森の絵本の読み聞かせ
森の絵本の読み聞かせ