「子ども霞が関見学デー」の出前授業に参加しました

 7/27(水)、28(木)に、26の府省庁等が連携して、業務説明や省内見学などを行うことにより親子のふれあいを深め、子供たちが夏休みに広く社会を知る体験活動の機会とするとともに、府省庁等の施策に対する理解を深めてもらうことを目的とした「子ども霞が関見学デー」が開催されました。
  「生物多様性と子どもの森キャンペーン」では、7/27(水)に日本森林インストラクター協会の協力により、土曜学習応援団(※)として文部科学省のプログラムに参加し、生物多様性についての出前授業及びパネル展示を行いました。

(※)土曜学習応援団とは??
子供たちに、学校での出前授業や職場見学等を行う企業・団体・大学等(現在、約690団体賛同)。

行事概要

日時

平成28年7月27日(水) 10:00~16:00 パネル展示

                 14:45~15:30 出前授業

場所

文部科学省(東京都千代田区)

主催

文部科学省

WEBサイト

子ども霞が関見学デー

http://www.mext.go.jp/a_menu/ikusei/kengaku/

 文部科学省2階供用ロビーでパネル出展を行いました。
 水に付けて元の形になったキノコを実際に触れるコーナーや、 「校庭の土」と「森の土」の違いを触って確かめるコーナーなど、五感を使ってまずはキノコについて興味を持ってもらいながら、森でキノコがどんな役割を持っているのかを知ってもらい、生物多様性のために、キノコが大事な役割を果たしていることを説明しました。
 パネル展示も、森におけるキノコの役割と土曜学習応援団の活動事例を報告しました。

 展示は、見学された教育委員会の方々からも好評でした。

水につけるとキノコは元のかたちに戻ります。
水につけるとキノコは元のかたちに戻ります。
展示ロビーの様子。
展示ロビーの様子。

 出前授業は、「キノコと森と土」と題して、全てクイズ形式で進め、参加者は、○か×の札を上げて正解を考えました。

 また、本物の「校庭の土」と「森の土」を教室の中央に持込んで触ってみたり、参加者全員が目の前に水につけて元の形になったキノコを間近に見ながら、キノコが大切な役割を果たして森林が保たれていることを、「森の土」のふわふわ、しっとりした触感とともに理解してもらうなど、プログラムを通じてキノコについて学び、森にとってのキノコの役割を考えました。

 出前授業には、小学生の親子20組が参加し、会場はほぼ満員。

 アンケートの結果も、「楽しかった」「キノコのことがよくわかった」など好評でした。

めずらしいキノコについて説明。
めずらしいキノコについて説明。
○×クイズ!正解はどっちかな?
○×クイズ!正解はどっちかな?