国連生物多様性の10年『「グリーンウェイブ2017」キックオフ・フォーラム』~2020年に向けて、世界とつながる、「グリーンウェイブ」~参加者募集

日程 平成29年2月27日(月) 13:1514:45  [受付:13:00~]
場所 砂防会館別館 大会議室「木曽」 (東京都千代田区平河町2-7-4)
交通 線・南北線「永田町」駅 2番出口より、徒歩約1分
東京メトロ丸の内線・銀座線「赤坂見附」駅より、徒歩約8分
参加対象 生物多様性保全、森づくり、緑化、環境教育等にご関心のある方 150名
参加費 無料
主催 「生物多様性と子どもの森」キャンペーン実行委員会
(公社)国土緑化推進機構美しい森林づくり全国推進会議

 生物多様性条約事務局が、5月22日「国際生物多様性の日」を中心に生物多様性保全のための行動を呼びかける、世界共通のキャンペーンである「グリーンウェイブ」。
 我が国では、これまで環境省・農林水産省・国土交通省の主唱で呼びかけがなされていましたが、2017年度からは「国連生物多様性の10年日本委員会(UNDB-J)」も主唱に加わり、官民一体となったキャンペーンとして活動を呼びかけることとなりました。
 特に、2016年12月に開催された「生物多様性条約第13回締約国会議(COP13)」では、我が国の行政・企業・NPO等による“生物多様性の主流化”の取組が国際的にも評価されてきたところであり、「グリーンウェイブ」を活かした“生物多様性の主流化”の活性化も期待されます。
 そこで、今年のキックオフ・フォーラムでは、3年後に迫った2020年を見据えて、経済界やNPO・自治体等が連携して、世界に誇る日本ならではの「グリーンウェイブ」のあり方と活性化方策について議論しますので、多くの皆さまのご参加を、お待ちしています。

内容・スケジュール 13:15~14:45

開会挨拶

「生物多様性と子どもの森」キャンペーン実行委員会
来賓挨拶
 環境省自然環境局自然環境計画課長
 農林水産省林野庁森林整備部森林利用課長

基調報告 『「生物多様性条約第13回締約国会議(COP13)」等における
2020年に向けた“生物多様性の主流化”及び「グリーンウェイブ2017」について』
鈴木 宏一郎(環境省 自然環境局 生物多様性施策推進室 室長補佐)
話題提供

企業 「企業参加による生物多様性の主流化」
石原 博(経団連自然保護協議会 企画部会長)
行政 「自治体による生物多様性の主流化」
佐橋 順子(生物多様性自治体ネットワーク 愛知県環境部自然環境課国際連携・生態系グループ課長補佐)

パネル
ディスカッション

「2020年に向けた、“グリーンウェイブ”による生物多様性の主流化」
ナビゲーター
川廷 昌弘(「生物多様性と子どもの森」キャンペーン実行委員会 実行委員長)
パネリスト
基調報告者、話題提供者、奥田直久(環境省 自然環境計画課長(予定))

※このフォーラムは、独立行政法人環境再生保全機構の「地球環境基金」の助成を受けて実施しています。

同時開催:『CSV経営・健康経営時代の「企業×森林」フォーラム』15:00~

基調報告 講演①  『CSV経営時代の「森林×企業』
井上 岳一((株)日本総合研究所 総発戦略センター)
講演②  『健康経営時代の「森林×企業」』
安藤 伸樹(健康保険組合連合会 常任理事・広報委員長(日本通運健康保険組合 理事長))
事例紹介 事例①  『「企業の森」における企業研修で実現する“早期離職・休業対策”』
関本 和彦(TDKラムダ(株) 管理統括部長)
事例②  『「社有林」を活用した観光資源づくり・従業員家族向け「森のようちえん」』
宮本 英樹(どさんこミュゼ(株) 代表取締役)
事例③  『「森林×企業」による観光地域づくり・森林づくり』
浅原 武志(しなの町Wood-Life Community、長野県森林セラピー協議会アドバイザー)
パネル
ディスカッション

『CSV経営・健康時代の「企業×森林」』
ナビゲーター
宮林 茂幸(美しい森林づくり全国推進会議 事務局長、東京農業大学 教授)
パネリスト
基調報告者、事例発表者、今泉 裕治(林野庁 森林利用課長)

お申込み

下記サイトの「申し込みフォーマット」よりお申込みください。

「フォレストサポーターズ」公式サイト申込フォーマット
※『CSV経営・健康経営時代の「企業×森林」フォーラム』と同一の申込フォームとなります。

定員になり次第、申込を締め切りますので、お早めにお申し込みください。