「「グリーンウェイブ2017」キックオフフォーラム」を開催しました。

 生物多様性条約事務局が、5月22日「国際生物多様性の日」を中心に生物多様性保全のための行動を呼びかける、世界共通のキャンペーンである「グリーンウェイブ」。
 我が国では、これまで環境省・農林水産省・国土交通省の主唱で呼びかけがなされていましたが、2017年度からは「国連生物多様性の10年日本委員会(UNDB-J)」も主唱に加わり、官民一体となったキャンペーンとして活動を呼びかけることとなりました。
 特に、2016年12月に開催された「生物多様性条約第13回締約国会議(COP13)」では、我が国の行政・企業・NPO等による“生物多様性の主流化”の取組が国際的にも評価されてきたところであり、「グリーンウェイブ」を活かした“生物多様性の主流化”の活性化も期待されます。
 そこで、今年のキックオフ・フォーラムでは、3年後に迫った2020年を見据えて、経済界やNPO・自治体等が連携して、世界に誇る日本ならではの「グリーンウェイブ」のあり方と活性化方策について議論しました。

「グリーンウェイブ2017」キックオフフォーラム

行事概要

行事 

 「グリーンウェイブ2017」キックオフフォーラム

日時

平成29年2月27日(月)13:15~14:45

場所

砂防会館別館 大会議室「木曽」 (東京都千代田区平河町2-7-4)

主催

「生物多様性と子どもの森」キャンペーン実行委員会、

(公社)国土緑化推進機構、美しい森林づくり全国推進会議

=プログラム=

開会挨拶

「生物多様性と子どもの森」キャンペーン実行委員会
来賓挨拶
 環境省自然環境局自然環境計画課長
 農林水産省林野庁森林整備部森林利用課長

基調報告 『「生物多様性条約第13回締約国会議(COP13)」等における
2020年に向けた“生物多様性の主流化”及び「グリーンウェイブ2017」について』
鈴木 宏一郎氏(環境省 自然環境局 生物多様性施策推進室 室長補佐)
話題提供

企業 「企業参加による生物多様性の主流化」
石原 博氏(経団連自然保護協議会 企画部会長)
行政 「自治体による生物多様性の主流化」
佐橋 順子氏(生物多様性自治体ネットワーク 愛知県環境部自然環境課国際連携・生態系グループ課長補佐)

パネル
ディスカッション

「2020年に向けた、“グリーンウェイブ”による生物多様性の主流化」
ナビゲーター
川廷 昌弘(「生物多様性と子どもの森」キャンペーン実行委員会 実行委員長)
パネリスト
基調報告者、話題提供者)

開会挨拶
開会挨拶
来賓挨拶
来賓挨拶
話題提供
話題提供
パネルディスカッション
パネルディスカッション
登壇者とグリーンウェイブ大使
登壇者とグリーンウェイブ大使
来賓挨拶
来賓挨拶
基調報告
基調報告
話題提供
話題提供
グリーンウェイブ大使任命式
グリーンウェイブ大使任命式
パネル展示
パネル展示