「生物多様性と子どもの森」キャンペーン実行委員会について

― 子どもたちが、「自然の恵み」とともにある暮らしを楽しみ、感謝できる大人に育っていってほしい ―

2011年より日本の市民が国際社会に提案した
国連生物多様性の10年」が開始されます。

私たちは、「国連生物多様性の10年」を推進するため、
国内外で様々な活動に取り組んでいる
青少年団体や指導者団体とパートナーシップを形成し、
子どもたちが「木を植え、育てる」ことを通して、
自然の恵みに支えられた暮らしに感謝する心を育み、
災害に強く持続可能な営みを学べる仕組みづくりを行ってまいります。
また、国・地域を超えた子どもたちが、
共に支え合い生きていくことのシンボルとして
「木を植え、育てる」ことを位置づけ、
人と心のつながりを大切に育んでいけるよう取り組んでまいります。

 

2011年はまた、国連が提唱している「国際森林年」でもあり、
様々なタイプの森林の持続的な管理の重要性が世界中で訴えられています。
さらに来年2012年に開催される地球サミット2012(リオ+20)では
“グリーンエコノミー”がテーマとして掲げられています。
私たちは、生物多様性保全の世界共通の普及啓発キャンペーンとして
グリーンウェイブを推進するとともに、子どもたちの活動が、
地球規模の視野を持ちながら、災害に強く持続可能な営みと
一体となった活動へと発展できるよう、子どもたちの育成のための
パートナーシップを広く形成していきます。

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