エコプロダクツ2012に出展しました!

今年も、12月13日(木)~15日(土)に東京ビッグサイトで開催された「エコプロダクツ2012」に出展しました。3日間で18万人近くの方が来場し、「生物多様性と子どもの森」キャンペーンのブースへも多くの方が来て下さいました。フォレストサポーターのイメージキャラクターとして活躍しているスヌーピーもサンタクロース姿で応援に駆けつけてくれました!
「生物多様性と子どもの森」キャンペーンの取り組みや、子ども向け環境教育教材、国連が提唱している「グリーンウェイブキャンペーン」などを紹介したほか、ブース内では様々な子ども向けの森や自然と楽しむワークショップを開催しました。

【場 所】:東京ビッグサイト東展示棟
【日 時】:2012年12月13日(木)、14日(金)、15日(土)10時~18時(最終日は17時)
【ブース】:F-42
※このエコプロダクツ展への出展は独立行政法人環境再生保全機構の地球環境基金の助成を受けて実施しました。

ブースプログラム

ブース内では「「自然の恵み」とともにある暮らしを楽しみ、感謝できる大人に育っていってほしい」というキャンペーンの主旨に沿った、子ども向け体験プログラムを実施しました。どんぐりを使った工作や紙しばい、草笛作りなど、様々なプログラムを通じて、森のめぐみに触れ、子どもたちは大喜びしていました。

トークショー 12月13日(木) 11:30~12:15

復興アクション
「森のチカラで、日本を元気に。」
トークショー森は海の恋人―森・川・海のつながりを活かした復興を、世界につなぐ

東北地方では、さまざまな森や木を活かした復興がはじまっています。

世界で6人選ばれた国連の「フォレストヒーローズ」の1人にも選ばれた、広葉樹の植樹運動「森は海の恋人」運動を取り組んできた畠山重篤さん。震災を経験して、失ったカキの養殖筏の再建に間伐材を使ったり、復興住宅に地域材の使用を呼びかけるなど、さまざまな取り組みを拡げています。

そこで、世界が注目する森・川・海のつながり~流域思考~を活かした復興のこれからについて、我が国が世界に提唱した「国連生物多様性の10年」のキーパーソンであり、「生物多様性と子どもの森」キャンペーン実行委員会委員長である川廷昌弘がトークショーを行いました。

昨年度の出展の様子はこちらをご覧ください。