グリーンウェイブ活動紹介

2016年

12月

14日

エコプロ2016 「森林からはじまるエコライフ展2016」に出展しました

今回から展示会名を「エコプロダクツ」から「エコプロ~環境とエネルギーの未来展」に改称しましたエコプロ2016は、アジアを代表する環境・エネルギー の総合展示会です。この中で、地球環境保全とともに地方創生に向けた「森づくり」「木づかい」を紹介するテーマゾーンとして「森林からはじまるエコライフ展2016」(主催:美しい森林づくり全国推進会議、国土緑化推進機構)が行われています。「生物多様性と子どもの森」キャンペーン実行委員会(森林レクリエーション協会、オイスカ、子どもの森づくり推進ネットワーク、日本森林インストラクター協会)もブース出展しました。
各団体によるブース展示や各ブースをまわるクイズラリーのほか、ワークショップとして、森のつみ木広場、まゆ人形づくり、葉脈標本づくり、木の実のせっけんあそび、どんぐりえがおダンスなどを行いました。

行事概要

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2016年

3月

02日

「「グリーンウェイブ2016」キックオフフォーラム」及び「「グリーンウェイブ」意見交換会」を開催しました。

2016年は、我が国が世界に提唱した「国連生物多様性の10年」の後半が幕開けする年であるとともに、同年12月に開催される「生物多様性条約第13回締約国会議(COP13)」では、一次産業における生物多様性の主流化が主要テーマとして議論される中では、「グリーンウェイブ」においても我が国が世界にリーダーシップを発揮した取組を展開することが期待されます。
今年のキックオフ・フォーラムでは、行政・企業・NPO等による「グリーンウェイブ」の特色ある取組事例を参考に、COP13に世界に発信する活動のあり方について議論しました。
同時に、本フォーラムと連動して、幅広い団体に「グリーンウェイブ」への参加を呼び掛けるとともに、これまで「グリーンウェイブ」に取り組んできた多様な団体が一堂に会して、「グリーンウェイブ」のこれまでの成果と課題を共有し、2020年に向けて今後の取組について考えるために、「グリーンウェイブ」意見交換会を開催しました。

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2015年

12月

16日

第17回エコプロダクツ2015 「森林からはじまるエコライフ展2015」に出展しました

エコプロダクツ展は、環境問題の解決に貢献することを目的に、産官学民の知恵が集まる展示会です。この中で、地球環境保全とともに地方創生に向けた「森づくり」「木づかい」を紹介するテーマゾーンとして「森林からはじまるエコライフ展2015」(主催:美しい森林づくり全国推進会議、国土緑化推進機構)が行われています。「生物多様性と子どもの森」キャンペーン実行委員会(森林レクリエーション協会、オイスカ、子どもの森づくり推進ネットワーク、日本森林インストラクター協会)もブース出展しました。
各団体によるブース展示のほか、ワークショップとして、森のつみ木広場、紙芝居「一本の木の物語・サクラ」、葉っぱあそび・木のクイズ、どんぐりえがおダンスなどを行いました。

行事概要

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2015年

7月

30日

「子ども霞が関見学デー」の出前授業に参加しました

 7/29(水)、30(木)に、26の府省庁等が連携して、業務説明や省内見学などを行うことにより親子のふれあいを深め、子供たちが夏休みに広く社会を知る体験活動の機会とするとともに、府省庁等の施策に対する理解を深めてもらうことを目的とした「子ども霞が関見学デー」が開催されました。
  「生物多様性と子どもの森キャンペーン」では、7/29(水)に日本森林インストラクター協会の協力により、土曜学習応援団(※)として文部科学省のプログラムに参加し、生物多様性についての出前授業を行いました。

(※)土曜学習応援団とは??
子供たちに、学校での出前授業や職場見学等を行う企業・団体・大学等(現在、約510団体賛同)。

行事概要

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2015年

5月

11日

第25回森と花の祭典 緑の感謝祭「みどりとふれあうフェスティバル」に出展しました

多くの人たちに緑についての理解と関心を高めてもらおうと、毎年4月15日から5月14日まで「みどりの月間」が設けられています。この締めくくりとして開催された第25回森と花の祭典「みどりの感謝祭」の併催行事として、5月9,10日に東京日比谷公園で「みどりとふれあうフェスティバル」が開催されました。

全国の企業・NPO等が出展する中、生物多様性と子どもの森キャンペーン実行委員会(日本森林インストラクター協会/プロジェクトD)も国連生物多様性の10年日本委員会(UNDB-J)とともにブース出展しました。

行事概要

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2015年

5月

01日

「2015新宿御苑みどりフェスタ」に出展しました

 4月15日~5月14日は「みどりの月間」になります。自然に親しむとともに、その恩恵に感謝することを目的とするイベントが、4月29日に東京・新宿御苑で開催されました。

 全国各地から約50団体が出展し、親子で楽しめる自然体験プログラムの実施や、国立公園や生物多様性に関する情報提供を行う中、生物多様性と子どもの森キャンペーン実行委員会も国土緑化推進機構とともにブース出展しました。

行事概要

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2015年

2月

28日

「「グリーンウェイブ」キックオフフォーラム2015」及び「「グリーンウェイブ」意見交換会」を開催しました。

2015年は「国連生物多様性の10年」の折り返しの年でもあり、「国連生物多様性の10年」の後半がスタートする2016年に向けて、UNDB-Jでは関係者が集い、これまでの成果と課題を共有し、2020年に向けて今後の取組について考えることを目的とした「中間年フォーラム」が開催されました。

 「生物多様性と子どもの森」キャンペーンでは、同フォーラムと連動して、幅広い関係団体に「グリーンウェイブ」への参加を呼び掛けるとともに、これまで「グリーンウェイブ」を取り組んできた多様な団体が一堂に会して、「グリーンウェイブ」のこれまでの成果と課題を共有し、2020年に向けて今後の取組について考えるため、中間年フォーラムの第2部として、「「グリーンウェイブ」キックオフ・フォーラム2015」を開催し、3月から始まる「グリーンウェイブ2015」に向け、各セクター先進事例紹介を行いました。
また、翌日には「グリーンウェイブ意見交換会」を開催し、各セクターによるグリーンウェイブの取組の成果や課題を共有した上で、各実施団体による取組の充実に支援措置や全国的な方向付けのあり方について整理しました。

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2014年

12月

15日

第16回エコプロダクツ2014 「森林からはじまるエコライフ展2014」に出展しました

エコプロダクツ展は、わが国最大級の環境展示会として環境に関心のある方が多く来場される展示会です。この中で、地球環境保全とともに地方創生に向けた「森づくり」「木づかい」を紹介するテーマゾーンとして「森林からはじまるエコライフ展2014」(主催:美しい森林づくり全国推進会議、国土緑化推進機構)が行われています。生物多様性と子どもの森キャンペーン実行委員会(森林レクリエーション協会、日本環境協会、オイスカ、子どもの森づくり推進ネットワーク、日本森林インストラクター協会)もブース出展しました。
各団体によるブース展示のほか、ワークショップとして、木とふれあうクラフト・クイズ、どんぐりで遊びましょう、どんぐりえがおダンスなどを行いました。

行事概要

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2014年

11月

14日

「あいち・なごやESD交流フェスタ」に出展しました

ESD(持続可能な開発のための教育)とは、環境、貧困、人権、平和、開発といった様々な課題を自らの問題として取り組むことによって、持続可能な社会を創造していくことを目指す学習や活動のことです。ESDユネスコ世界会議の併催イベントとして、10月10~12日に名古屋国際会議場西側駐車場で「あいち・なごやESD交流フェスタ」が開催されました。約40のESDに関連する企業・NPO・自治体等が出展する中、生物多様性と子どもの森キャンペーン実行委員会も、国土緑化推進機構と共にブース出展しました。

行事概要

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2014年

5月

12日

第24回森と花の祭典 緑の感謝祭「みどりとふれあうフェスティバル」に出展しました

多くの人たちに緑についての理解と関心を高めてもらおうと、毎年4月15日から5月14日まで「みどりの月間」が設けられています。この締めくくりとして開催された第23回森と花の祭典「みどりの感謝祭」の併催行事として、5月10,11日に東京日比谷公園で「みどりとふれあうフェスティバル」が開催されました。

70近い全国の企業・NPO等が出展する中、生物多様性と子どもの森キャンペーン実行委員会(日本森林インストラクター協会、日本環境協会)もブース出展しました。

行事概要

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2013年

6月

08日

緑の感謝祭「みどりとふれあうフェスティバル」に出展しました

多くの人たちに緑についての理解と関心を高めてもらおうと、毎年4月15日から5月14日まで「みどりの月間」が設けられています。この締めくくりとして開催された第23回森と花の祭典「みどりの感謝祭」の併催行事として、5月11,12日に東京日比谷公園で「みどりとふれあうフェスティバル」が開催されました。

70を超える全国の企業・NPO等が出展する中、生物多様性と子どもの森キャンペーン実行委員会((公財)日本環境協会、全国森林インストラクター会、フェアウッドパートナーズ、パン・オ・スリール、EPC)もブース出展しました。

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2011年

6月

22日

「子どもの森づくり運動」 全国で7園の幼稚園、保育園が植樹活動を実施

「子どもの森づくり運動」は、佐賀や広島など全国で7園の幼稚園、保育園による植樹活動を実施を通じてグリーンウェイブに参加しました。

清心幼稚園:植樹の様子
清心幼稚園:植樹の様子

東京都:「清心幼稚園」

日程:2011年5月22日(日)会場:千葉県市原市「市原市民の森」

インストラクター:栗田宏武氏(NPO法人いちはら自然楽校代表)

東京都練馬区の「清心幼稚園」(清水進園主)の子どもたち、及び保護者、約40人が、同園で育てたどんぐりの苗木(20本)を、千葉県市原市「市原市民の森」に植えました。

 

佐賀県:「杉の子保育園」

日程:2011年4月14日(木)会場:佐賀市富士町大字中原「中原公園」

インストラクター:中島義則氏(森林インストラクター)、神代智子氏(森林インストラクター)

子どもたちは、ひとつひとつ丁寧に大切に苗木を植えていました。後日、苗木の様子を見に行き、成長を喜びたいと思います。(園レポートより)

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2011年

6月

22日

「こどもエコクラブ」全国のこどもたちがグリーンウェイブに参加

こどもエコクラブ全国事務局がウェブサイトなどを通じて、全国のこどもエコクラブにグリーンウェイブの参加を呼びかけました。

今年も、田植えや緑のカーテン作り、自然観察など様々な活動を通じて、全国のこどもエコクラブメンバーがグリーンウェイブに多数参加しました。

 

 

2011年

6月

22日

オイスカ「子供の森」計画 グリーンウェイブを13カ国で実施

モンゴルでの挑戦
モンゴルでの挑戦

オイスカでは、2009年より青少年への環境教育の機会としてグリーンウェイブへの参加を世界中に積極的に呼びかけています。

今年も国内外で「グリーンウェイブ」を推進し、世界13ヵ国105ヵ所にて約1万4000名が参加しました。

昨年のグリーンウェイブにも参加したモンゴルでは、ウランバートル市青少年局の協力を得て本年も植林を実施しました。5月14日、同市青少年局に所属する各地域のグループ代表の子どもたち約30名を集めて、乾燥に強いカラマツと白樺、合わせて100本を植林しました。

富山県 里山保全の森づくり活動
富山県 里山保全の森づくり活動

日本では、6月4日に富士山、6月12日に富山県の2ヶ所で植林活動や自然観察などを実施しました。富士山では親子連れや駐日大使、外交官を含む21ヵ国272名が参加し、ブナ、ミズナラなど郷土樹種の植林やシカ害対策ネットの取り付けなどを行いました。 

また、富山県では、日本ボーイスカウト富山第10団の子どもたちや北陸電力(株)などから親子連れなど80名が参加しました。今回は 日本植木協会より記念樹として寄贈された桜の苗木、オイスカ富山県支部がどんぐりから育てたコナラの苗木と合わせて105本を植林しました。植樹後は、〝虫の視点〞で自然を観察するネイチャーゲームの実施や豚汁をふるまったりと、子どもから大人まで皆が楽しめる一日でした。

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2011年

6月

22日

「みどりの力」 国際森林年記念グリーンウェイブ2011~みどりの力~開催

(社)国土緑化推進機構、(株)朝日新聞社、(財)森林文化協会が、5月29日(日)にグリーンウェイブ2011~みどりの力~をこどもの国・皇太子記念館において開催し、親子約100名が参加しました。

冒頭、粕谷卓志森林文化協会理事長( 兼朝日新聞東京本社代表)による開会挨拶、谷福丸国土緑化推進機構副理事長による主催者挨拶が行われました。

続いて、来賓の皆川芳嗣林野庁長官が「日本の各地にある森を親子で歩いて頂きたい。そのことを通じ、森の大切さや木を使うことの重要性を感じて頂きたい。」と挨拶されました。

その後、タレントの清水国明の講演が行われ、「森林を伐採し、そして植えるというサイクル取り戻していきたい。私が経営するNPO法人河口湖自然楽校に遊びに来て、ぜひ木を植えて欲しい。」と呼びかけました。

最後にケロポンズ( スーパーデュオ) によるコンサートが行われました。また、参加者には、お土産としてスダジイの苗木がプレゼントされました。