用語解説

ホームページ出てくる用語をご説明します。

生物多様性

生物多様性条約の3つの目的として「(1)生物多様性の保全」「(2)持続可能な利用」「遺伝資源からの利益の公正な配分」があげられています。

生物多様性は種の多様性、生態系の多様性、遺伝子の多様性の3つに区分できますが、それらを保全していくこと、またその多様性によって産み出される生態系サービスの持続可能な利用を促進していくことが必要とされています。

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関係リンク

環境省生物多様性ホームページ http://www.biodic.go.jp/biodiversity/

森づくりと生物多様性とのつながり

木を植える、育てる、上手に使う、そしてまた植えて育てる・・・

私たちはこの、森づくりのサイクルを再生させることで、豊かな生物多様性とのつながりを持ち続けることができます。

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国連生物多様性の10年

2011年から2020年の10年間を「国連生物多様性の10年」として、国際社会、市民社会が一体となって生物多様性の損失を抑えるための重点期間とするもの。日本のNGOネットワークである「生物多様性市民ネットワーク」及び「国際自然保護連合(IUCN)日本委員会」の提案を日本政府が受け取り、第65次国連総会へ日本政府より生物多様性条約第10回締約国会議を通して提案し、採択されました。